地方の交通問題に一石を投じるべく、私たちRideonは2023年に活動を開始しました。今回はその軌跡をご紹介します。
創設のきっかけ
Rideonの原点は、創設者である大矢の苦い経験から始まりました。彼女が大学1年生の頃、終バスを逃し、暗闇の中で徒歩50分かヒッチハイクという究極の選択を迫られたことがきっかけです。この出来事が「地方の交通問題を解決したい」という強い使命感を生みました。
その後、2023年に開催された「STARTUP WEEKEND AKITA2023」にて、大矢はライドシェアのアイデアを提案。見事優勝を果たし、大学内で活動をスタートしました。当初のメンバーはわずか3人。アイデアの実現に向けた第一歩でした。
事業化への道のり
2023年12月には「若者チャレンジ応援事業」への採択を機に、国際教養大学の公認団体となり、活動の規模が拡大。2024年には以下の大きな進展を遂げました:
- 横手合宿での本格的なアプリ開発: 地域との連携を深め、サービス実現に向けた具体的なアクションを実施。
- ASHIOTOイノベーションコース採択: 地域課題に取り組むプログラムへの参加が、さらなる後押しとなりました。
- 大学公認団体の設立: 約20名のメンバーが集まり、正式な団体としての形を整えました。2024年12月現在、団体は法的地位を確立し、信頼性を向上しました。
現在の活動状況
現在、Rideonは実証実験を重ねながら、国際教養大学を中心にライドシェアアプリの開発を進めています。また、広報活動にも力を入れ、NHK秋田や大学の公式ウェブサイトなど、多くのメディアに取り上げられるようになりました。
私たちは単なる学生団体ではなく、地方課題に向き合い、社会を変革するための一歩を踏み出しています。
過去から未来へ
創設からこれまでの間に培った経験やネットワークを生かし、私たちはさらに大きな目標に挑戦していきます。次回は、私たちの具体的なサービス内容について詳しくご紹介します。
次のブログも楽しみにしてください!
「次世代型ライドシェア」で地方交通の未来を切り開くRideonをどうぞ応援ください!
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