私たちについて
こんにちは!私たちは、秋田県にある国際教養大学で活動する学生団体「Rideon」です。
秋田県の交通課題を解決するために、ライドシェアサービスを開発・運営しています。地方に住む学生たちの生活をより快適に、そして地域社会と学生の橋渡し役を担うことを目指しています。
私たちの団体の誕生は、創設者の大矢が経験した「地方交通の不便さ」がきっかけです。彼女がある日、終バスを逃して徒歩50分を強いられたエピソードは、秋田県における移動手段の課題を象徴しています。この問題を解決するため、2023年に開催された「STARTUP WEEKEND AKITA2023」でライドシェアのアイデアを提案し、見事優勝。その後も学生3人からスタートした活動が広がり、現在では約20名の仲間とともに団体として活動しています。
「Rideon」という名前には、私たちの想いが詰まっています。「移動を楽しもう」「地域とともに未来を乗り越えよう」という意味を込め、学生と地域が共に歩む未来を築いていきたいと願っています。
地方学生の交通課題
秋田県内の多くの大学は、便利な公共交通網から離れた中山間部に位置しています。特に国際教養大学の学生にとって、日々の移動には次のような課題がつきまといます:
- 移動時間が長い
秋田駅から大学まで、車なら25分程度で到着しますが、公共交通機関を利用すると片道に2〜3時間かかることも珍しくありません。 - 車を持たない学生が多い
特に低学年や留学生は車を持たないため、授業後や夜間に行動が制限されがちです。 - 生活や学業への影響:
アルバイトの勤務時間が削られたり、緊急時に医療機関へ行けないなど、生活全般に悪影響が出ています。こうした状況が続くと、学生の成長や地域との関わりにまで支障をきたします。
このような交通問題は学生だけでなく、地域社会にも影響を及ぼします。学生の活動が制限されることで、地域交流や経済活動も停滞する可能性があるのです。これらの課題に対応し、学生の可能性を最大限に引き出すために「Rideon」が立ち上がりました。
ミッションとビジョン
Mission(使命): 地方創生
地方大学生が課外活動や地域交流に積極的に参加できるよう支援し、地方の活力を高める。
Vision(目指す姿): 地域と学生をつなぐ架け橋
ライドシェアを通じて、地域社会と学生が協力し合い、新たな価値を生み出す関係性を築きます。また、単なる交通手段にとどまらず、地方特有の課題を解決するプラットフォームを目指しています。
Value(提供する価値): お金以外の価値の創造
移動手段の提供だけではなく、地域交流の促進や時間的価値の創出など、目に見えないけれど大切な「価値」を生み出していきます。
最後に
私たちRideonは、学生たちの生活を便利にするだけでなく、地域全体の活性化を目指して活動しています。ライドシェアを通じて、学生がもっと自由に行動し、多くの可能性を追求できる環境を整えたいと考えています。
これからも地域や企業、そして多くの人々の協力を得ながら、「地方の新しい交通の形」を実現していきます。私たちと一緒に、秋田の未来を変えていきませんか?ぜひ応援よろしくお願いします!
Rideonと一緒に新しい道を切り開きましょう!
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