11月10日、秋田イノベーション・プログラム Ashioto-足音- の中間成果報告会に参加しました!
当日はプレゼン準備が不十分で少し緊張しましたが、無事に発表を終えることができ、審査員やメンターの方々からのフィードバックも好評でした。さらに、トヨタカーシェアとの連携の可能性など、新たな展望を得る有意義な機会となりました。
ASHIOTO-足音-とは
Ashioto-足音-は、秋田県内の若手人材のアイデアやIT技術を発掘・支援するイノベーションプログラムです。スタートアップを目指す方や、ITを活用して社会に役立つプロダクトを開発したい方を対象に、経済産業省の補助金事業「AKATSUKIプロジェクト」の一環として実施されています。
このプログラムを通じて、これまで一人では実現が難しかった夢やアイデアに挑戦できる環境が提供されます。私たちはこの機会を活かし、学生ライドシェア支援サービス「Rideon」 の実現に向けて活動を進めています。
今回の報告会を通じて、以下のような具体的な成果や新たな視点を得ることができました。
- トヨタカーシェアとの連携の可能性を発見
メンターの方々とのディスカッションの中で、トヨタカーシェアのリソースを活用したライドシェアの展開が可能性として浮上しました。これにより、サービス実現への一歩がさらに近づきました。 - 安全性や法的な課題に関するフィードバック
審査員からは、利用者の安全を確保するための具体的な対策や法的課題のクリアに向けたアプローチについて、貴重なアドバイスをいただきました。 - 最終発表に向けた方向性の明確化
今後の計画を整理し、最終発表に向けて具体的な準備を進めるためのステップが明確になりました。
今回のフィードバックをもとに、より実現可能なサービス設計を目指して活動を進めます。特にトヨタカーシェアとの連携や、ユーザーの安全確保のための仕組みづくりを重点的に進めていく予定です。
また、Ashiotoプログラムの他の参加者との交流を通じて、新たなアイデアや協力の可能性を模索していきます!
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