先日、寺田議員の事務所を訪問し、特区に関するお話を伺う機会をいただきました!特区とは、地域の活性化や社会課題の解決を目的に、通常の法律や規制を一部緩和して、新しい試みを実現しやすくする制度です。この仕組みを活用することで、既存のルールにとらわれず、地域の特性を活かした柔軟な取り組みが可能になります。
今回の対談では、この特区制度がどのようなものかを具体的に確認するとともに、ライドシェアに関する特区申請の可能性について話し合いました。特区の実現にはハードルが高い面があることも分かりましたが、寺田議員からは「前向きに検討したい」というお言葉をいただき、大変心強く感じました。
特区を活用することで得られる利点と課題を整理しながら、現実的な解決策を模索していくことが重要だと感じています。また、特区申請にこだわらず、まずは学内限定で柔軟な料金設定が可能なライドシェアを解禁する方が実現性が高いのではないか、という方向性も議論の中で見えてきました。
今回の訪問を通じて、特区という制度への理解を深められただけでなく、新たなアプローチの可能性を探るきっかけを得ることができました。今後も柔軟な発想で取り組みを進めていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!
寺田学議員について
寺田議員は秋田県横手市出身で、現在6期目の衆議院議員を務めています。中央大学経済学部卒業後、三菱商事に入社し海外事業の拠点作りに参画。その後、2003年に秋田1区から衆議院議員に初当選されました。国会では財務金融委員会や外務委員会の筆頭理事、内閣総理大臣補佐官として、震災対応や雇用対策、秋田の地域振興に尽力されています。教育の多様化をライフワークとし、不登校やフリースクールの支援にも力を入れている人物です。
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