菅議員と対談させていただきました!

2024年2月2日、若者チャレンジ(通称若チャレ)の最終審査をご覧いただき興味を持ってくださった住谷達県議会議員のご紹介で、住谷議員ご一行とともに衆議院議員の菅さんを訪問しました。この場を設けていただいた住谷議員に改めて感謝申し上げます。

菅議員は、ライドシェア推進派として知られ、私たちが目指すサービスに関する課題や法規制について意見交換を行いました。特に、現在の法律ではドライバーが実費以上の収入を得ることが難しい状況にあり、その点について規制の緩和や法改正の可能性を模索していきたいという思いで提言書をお渡ししました。

対談内容の概要

対談では、以下の点についてお話させていただきました:

  • 現行のライドシェア規制の課題:ドライバーに実費以上の支払いが認められない現状。
  • 法改正の可能性についての提言:サービスを持続可能に運営するために必要な規制緩和。

菅議員からは「現段階で法改正の予定はない」とのお答えをいただき、課題解決にはまだ時間を要することを実感しました。一方で、タクシー会社との折衝については、現在の法律により「話し合いを始めてから一定期間が経過すれば合意がなくてもサービスを始められる」という形に改正されているため、その点のハードルはクリアしているという助言をいただきました。

また、自治体との調整が必要な場合には、上部からの働きかけが有効であれば協力を惜しまないというお言葉もいただき、心強く感じました。

今後の展望

今回の対談を通じて、法改正に向けた具体的な動きには至りませんでしたが、ライドシェア事業を進める上でのヒントや方向性を確認することができました。引き続き、法律や規制の枠内でできることを最大限に活用しながら、地域の課題解決に向けて取り組んでいきます。

改めて、住谷議員、菅議員、そしてこの機会を設けてくださったすべての方々に感謝申し上げます。Rideonは、皆様のご支援を糧に、より良いサービスを目指して進んでまいります!

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